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ワインの資格 その1
毎年この時期になると、いろいろなワインスクールで
ソムリエ/ワインアドバイザー/ワインエキスパート受験対策講座
がはじまります。

私にとってもいよいよはじまるかぁ~という感じですが、
もう一度ワインの資格について、整理しておきます。


ワインの資格にはいろいろなものがありますが、
その中で、最もメジャーなものといえば

1.「ソムリエ」
2.「ワインアドバイザー」
3.「ワインエキスパート」


いずれも、

社団法人日本ソムリエ協会


が主催している資格で、国家資格ではありません。

「ソムリエ」と「ワインアドバイザー」は
ワインに関して、サービスや販売を行う
プロフェッショナルな方向けのもの。

「ワインエキスパート」は
ワイン愛好家向けの資格です。

勘違いしないでほしいのは、
どの資格が上級とかではなく、
職業の違いによる資格のタイプということ。

実際に試験はどの資格も
一次試験である筆記試験はほとんど共通なんです。


さて、では実際にワインの資格試験に
チャレンジしようとした場合、どのセクションを
選択すればよいか?
受験資格には何があるのか?
という疑問が生じるかと思います。

受験資格には下記のような条件があります。

☆ソムリエ
対象:ワイン等を提供するサービス業の人向け
1.飲料サービス業の実務経験5年以上の方(アルバイトは除く)
2.日本ソムリエ協会員として3年以上在籍し、1.の業務に従事している方

☆ワインアドバイザー
対象:ワイン等の輸入、販売をしている人向け
1.種類製造・販売、飲食系学校講師、調理等の実務経験3年以上の方(アルバイトは除く)
2.日本ソムリエ協会員として2年以上在籍し、1.の業務に従事している方

☆ワインエキスパート
対象:ワインの愛好家
1.基本的に20歳以上であれば、職種、経験は不問


受験するセクションが決まったらどうするか?
それはまた明日以降のブログで紹介していきます。
【2012/02/12 23:31 】 | ワイン資格試験 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
【2012/02/13 10:45】| URL | 履歴書の資格 #- [ 編集 ]
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