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甲州ワイン
来店されたお客様用に抜栓した甲州ワイン。
たまたま食卓にあった「おでん」に合わせてみる。

甲州&おでん

「美味しい!」

素直に発した言葉です。

もともと根菜に合う甲州ワインですが、
シュール・リー(一定期間澱とワインを接触させておく方法)
のワインなら、旨味があります。

しっかり出汁の染み込んだ旨味たっぷりのおでんと
合わないはずがありません。

ワインの魅力のひとつに

「バラエティの豊かさ」があります。

ブドウ品種が異れば味わいは違い、
また同じブドウ品種であっても、育った環境が異なれば
当然味わいも違う・・・。

今夜飲んだ甲州ワインもタイプがはっきりと違います。
どちらが美味しいかではなく、
今の自分にどちらが合うか・・・
そう考えるだけで、ワインの見方は随分変わります。

今日のワインはどちらとも

「おいし~!」

グラス違い

ちなみに、ワイングラスを変えると
同じワインでも印象が違うのです!!!

ワイン好きの常識であっても
ワインをあまり飲みなれない方には
ピンとこないかもしれませんね。

でもワインは、
「飲む相手」「お料理」「グラスの種類」によって
味わいが変化する飲みものなのです。

ワインをあまりお飲みにならない方も
是非お試しくだされ。

お客様の試飲用ワインなのに
飲みすぎちゃった! やばっ!!






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【2009/01/31 22:57 】 | ワイン | コメント(0) | トラックバック(0)
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